【電子本】緑内障で視力を失わないための生活
3,300円
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Lifestyle_for_Protecting_Vision_in_Glaucoma.pdf
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【本書について】
本書は、緑内障を単なる眼圧の問題としてではなく、視神経を取り巻く「流れ」と「環境」の問題として見直していくための一冊です。
眼圧が下がっていても進行する。
正常眼圧でも視神経が障害される。
片眼だけ悪化する。
日によって見え方が変わる。
そうした現象に対して、本書では眼圧だけでは捉えきれない要素に目を向けています。
静脈還流、体位・姿勢、夜間の変化、視神経の血流環境、眼表面の状態、慢性炎症、生活習慣などを一つの流れとして整理し、日常の中で見直せる視点をまとめています。
【本書の主な内容】
・緑内障の基本と視神経・視野の考え方
・眼圧コントロールだけでは説明しきれない現実
・視神経障害を「圧」だけでなく「環境」から見る視点
・房水の流れと「出口圧」という考え方
・静脈還流と眼圧の関係
・夜間眼圧、体位、姿勢、片眼差の見方
・涙液や眼表面の状態と見え方の関係
・慢性炎症や全身状態と目のつながり
・飲水、食事、運動、姿勢、睡眠など生活習慣の整え方
・補助療法や症例を踏まえた考察
【こんな方におすすめ】
・緑内障をより広い視点から理解したい方
・眼圧だけでは説明しにくい変化に疑問を感じている方
・生活習慣と目の状態の関係を見直したい方
・日常の中でできる工夫を知りたい方
・体全体から目を守る考え方に興味のある方
【概要】
本書は、「眼圧さえ下げていれば安心」という見方にとどまらず、視神経を取り巻く血流や静脈の流れ、姿勢、夜間の変化、全身状態まで含めて緑内障を考えていく内容です。
飲水の仕方、食事、運動、体の使い方、姿勢や睡眠、日々の習慣など、目と一見離れて見えることが、実際には目の状態に影響する可能性があるという視点からまとめられています。
医療や標準治療を否定するのではなく、日常生活の中で目を守るためにできることを見直したい方におすすめです。
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