【初級・第9回】2026年9月20日開催 セルフケア講習会|「冷えと脱水の関係を考える」-内容:冷えを「血流だけ」で説明せず、水の動きから身体を見る-単回チケット
7,000円
※こちらはダウンロード商品です
009_Ticket_20260920_Beginner_Self_Care_Study_Group_V2_Session09.pdf
618KB
●今回のテーマは、
「冷えと脱水の関係を考える」
-冷えを「血流だけ」で説明せず、水の動きから身体を見る-
です。
「手足が冷える」
「身体がなかなか温まらない」
「水分は摂っているのに、なぜか冷える」
こうした“冷え”は、単純に「血流が悪いから」と説明されることが少なくありません。
しかし、身体の中で熱や酸素、栄養を運んでいる血液そのものにも、多くの水分が含まれています。
そこで今回の講習では、冷えを血流だけの問題として考えるのではなく、
摂取する
↓
吸収する
↓
身体へ分布する
↓
尿・汗・便・呼気などから排出する
という、身体の中の**「水の動き」**から考えていきます。
冷えと脱水は、医学的には同じものではありません。
「冷え」は身体が感じる感覚や状態であり、「脱水」は体液が不足した状態です。
しかし、身体の水分状態や体液の移動、体温調節などを一緒に観察することで、これまで「冷え性だから」とひとまとめにしていた身体の状態を、もう少し細かく見ることができます。
今回大切にするのは、
「冷えの原因を一つに決めない」
「水だけで解決しようとしない」
「自分の変化を記録する」
この3つです。
飲んだ水がきちんと吸収されているのか。
身体のどこに水分が分布しているのか。
尿や汗などから、どの程度失われているのか。
食事や活動量、時間帯によって冷え方は変わるのか。
こうした点を一つずつ観察していきます。
講習後は、まず1週間、
冷えを感じた時刻・部位・尿・食事・活動・その日の体調
を簡単に記録してみましょう。
自分の冷えが「いつ」「どこで」「どんな時に」起こるのかを知り、自分に合った安全なセルフケアを一つ選べるようになることを、今回の到達点とします。
【開催概要】
■ 開催日
2026年9月20日(日)
■ 時間
13:00~15:00
■ 会場
セルフケア研究所
【今回の講習で学ぶこと】
・冷えと脱水は同じものなのか
・身体の水分はどのように移動しているのか
・飲水量だけでは分からない身体の水分状態
・胃腸からの吸収と体液の分布
・尿・汗・便・呼気から失われる水分
・血液と水分、体温調節の関係
・冷えが起こる時間や場所から身体を観察する方法
・冷えと食事、活動、体調との関係
・自分の身体の変化を記録する方法
・セルフケアを続けてよい場合と、医療機関へ相談すべき場合
「冷えるから温める」
「血流が悪いからマッサージする」
「水分が足りないから、とにかく水を飲む」
という一つの方法だけで考えるのではなく、
身体に水が入り、吸収され、必要な場所へ届き、そして排出される。
その一連の流れから、改めて自分の身体を観察してみましょう。
【安全上のご注意】
強い脱力、意識状態の変化、胸痛、息苦しさ、失神、片側だけに急に起こった冷え・痛み・皮膚の色の変化などがある場合は、セルフケアを続けず、医療機関へご相談ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。
その他のアイテム
-
- 【電子本】第2巻 耳鳴りは奥歯と首で変わる -耳から感じる不快な音の世界をほどく生活習慣-
- ¥3,300
-
- 【電子本】第4巻 耳鳴りが戻りにくい身体をつくる本 -耳から感じる不快な音の世界をほどく生活習慣-
- ¥3,300
-
- 【電子本】第1巻 治りにくい耳鳴りが気になるときに読む本 -耳から感じる不快な音の世界をほどく生活習慣-
- ¥3,300
-
- クシロ薬局 商品カタログ 令和8年2月版 <最新>
- ¥0
-
- 【電子本】耳鳴りシリーズ 全4巻セット -耳から感じる不快な音の世界をほどく生活習慣-
- ¥14,000
-
- 第8回セルフケア講習会動画【セルフケア:手・頚椎・胸椎・内臓と頭の関係を網羅する手当ての方法と光治療器】【動画URL付きPDF】
- ¥4,000