【初級・第10回】2026年10月18日開催 セルフケア講習会|「解放した身体をどう動かすか」-内容:可動域 → 能動運動 → 立つ → 歩く → の再学習
7,000円
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010_Ticket_20261018_Beginner_Self_Care_Study_Group_V2_Session10.pdf
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セルフケア講習会 Ver.2 初級 第10回
解放した身体をどう動かすか
― 可動域 → 能動運動 → 立つ → 歩く → 再学習 ―
身体を緩めた。
関節が動くようになった。
痛みも少し楽になった。
でも、そこで終わりではありません。
身体は「動かしてもらう」だけではなく、
自分で動かし、立ち、歩き、その動きを身体に覚えさせることが大切です。
今回の講習では、身体を整えた後に、
「どのように動きを取り戻していくのか」
を、実際に身体を動かしながら学んでいきます。
【今回学ぶこと】
① 可動域を確認する
まずは現在の身体の状態を確認します。
肩・首・股関節・膝・足首などを動かしながら、
・左右差
・動かしにくい方向
・硬さ
・身体の使い方のクセ
などを確認していきます。
② 自分で動かす
身体が動きやすくなった後は、
「動かしてもらう」状態から「自分で動かす状態」へ移行します。
小さな能動運動やPNFなどを取り入れながら、
神経と筋肉の働きを利用し、
自分でコントロールして動ける身体へつなげていきます。
③ 立つ
人の身体は、日常生活の多くを重力の中で過ごしています。
足裏・膝・股関節・骨盤・胸郭などがどのようにつながり、
身体を支えているのかを確認しながら、
無理なく立つための身体の使い方を学びます。
④ 歩く
歩く動作は、足だけで行っているわけではありません。
足・骨盤・胸郭・腕・呼吸など、
全身が連動することで歩行が生まれます。
普段何気なく行っている「歩く」という動作を見直し、
身体全体のつながりを確認していきます。
⑤ 身体に覚えさせる
身体が一度動きやすくなっても、
普段の身体の使い方に戻れば、同じクセを繰り返してしまいます。
大切なのは、
動きやすくなった身体を実際の日常生活で使うこと。
良い動きを繰り返すことで、
身体に新しい動きを覚えさせていきます。
【今回のゴール】
緩めて終わりではありません。
整える
↓
動かす
↓
立つ
↓
歩く
↓
身体に覚えさせる
「施術を受ける身体」から、
「自分で使える身体」へ。
初級講座でこれまで学んできた、
・水・体液
・神経
・関節
・呼吸
・食事
・身体を整える考え方
これらを、今回から実際の「動き」へつなげていきます。
【こんな方におすすめです】
・身体を緩めても、すぐ元に戻ってしまう
・関節は動くのに身体をうまく使えない
・立ち方や歩き方を見直したい
・身体の左右差や動きのクセが気になる
・セルフケアを日常の動作につなげたい
・自分の身体を自分で整え、使えるようになりたい
【開催日時】
令和8年10月18日(日曜日)
13:00~15:00頃まで(予定)
【会場】
セルフケア研究所(クシロ薬局横)
〒562-0046
大阪府箕面市桜ヶ丘4-19-29
最寄駅:阪急箕面線「桜井駅」より徒歩約15分
駐車場あり
別紙19番~23番(5台)まで使用可能です。
満車の場合は「大阪北生協コープ箕面(桜ヶ丘3丁目)」横に駐車場があります。
実技を行いますので、当日は動きやすい服装でお越しください。
【セルフケア講習会 Ver.2】
初級 = 身体を整える。
中級 = 身体を読む。
そして、
身体を自分で使えるようにする。
第10回から、これまで学んできた知識を
実際の「動き」へとつなげていきます。
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