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【初級・第9回・12回セット】2026年9月20日開催 セルフケア講習会|「冷えと脱水の関係を考える」-内容:冷えを「血流だけ」で説明せず、水の動きから身体を見る-12回セット

70,000円

※こちらはダウンロード商品です

012_Ticket_20260920_Beginner_Self_Care_Study_Group_V2_12Pack.pdf

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●今回のテーマは、 「冷えと脱水の関係を考える」 -冷えを「血流だけ」で説明せず、水の動きから身体を見る- です。 「手足が冷える」 「身体がなかなか温まらない」 「水分は摂っているのに、なぜか冷える」 こうした“冷え”は、単純に「血流が悪いから」と説明されることが少なくありません。 しかし、身体の中で熱や酸素、栄養を運んでいる血液そのものにも、多くの水分が含まれています。 そこで今回の講習では、冷えを血流だけの問題として考えるのではなく、 摂取する ↓ 吸収する ↓ 身体へ分布する ↓ 尿・汗・便・呼気などから排出する という、身体の中の**「水の動き」**から考えていきます。 冷えと脱水は、医学的には同じものではありません。 「冷え」は身体が感じる感覚や状態であり、「脱水」は体液が不足した状態です。 しかし、身体の水分状態や体液の移動、体温調節などを一緒に観察することで、これまで「冷え性だから」とひとまとめにしていた身体の状態を、もう少し細かく見ることができます。 今回大切にするのは、 「冷えの原因を一つに決めない」 「水だけで解決しようとしない」 「自分の変化を記録する」 この3つです。 飲んだ水がきちんと吸収されているのか。 身体のどこに水分が分布しているのか。 尿や汗などから、どの程度失われているのか。 食事や活動量、時間帯によって冷え方は変わるのか。 こうした点を一つずつ観察していきます。 講習後は、まず1週間、 冷えを感じた時刻・部位・尿・食事・活動・その日の体調 を簡単に記録してみましょう。 自分の冷えが「いつ」「どこで」「どんな時に」起こるのかを知り、自分に合った安全なセルフケアを一つ選べるようになることを、今回の到達点とします。 【開催概要】 ■ 開催日 2026年9月20日(日) ■ 時間 13:00~15:00 ■ 会場 セルフケア研究所 【今回の講習で学ぶこと】 ・冷えと脱水は同じものなのか ・身体の水分はどのように移動しているのか ・飲水量だけでは分からない身体の水分状態 ・胃腸からの吸収と体液の分布 ・尿・汗・便・呼気から失われる水分 ・血液と水分、体温調節の関係 ・冷えが起こる時間や場所から身体を観察する方法 ・冷えと食事、活動、体調との関係 ・自分の身体の変化を記録する方法 ・セルフケアを続けてよい場合と、医療機関へ相談すべき場合 「冷えるから温める」 「血流が悪いからマッサージする」 「水分が足りないから、とにかく水を飲む」 という一つの方法だけで考えるのではなく、 身体に水が入り、吸収され、必要な場所へ届き、そして排出される。 その一連の流れから、改めて自分の身体を観察してみましょう。 【安全上のご注意】 強い脱力、意識状態の変化、胸痛、息苦しさ、失神、片側だけに急に起こった冷え・痛み・皮膚の色の変化などがある場合は、セルフケアを続けず、医療機関へご相談ください。 皆さまのご参加をお待ちしております。 ※こちらの商品は12回セットとなります。

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